【死海の泥で透明素肌】ナーブルスソープ死海の泥を使った私の口コミ
手はちょこちょこ洗いますが、顔を洗うのは朝と夜だけですよね?
外気にさらされている顔の肌には、メイクをしているとはいえホコリやPM2.5や花粉、排気ガスなどの有害物質はくっついてしまいます。
健康な肌でも、小さな毛穴にこれらの物質が入り込んでしまうことは容易に想像できますね?
さらに、自分の肌から出た老廃物も肌にはたっぷりくっついているんです。
そんな目に見えない汚れが溜まりに溜まると、肌トラブルの原因となるばかりか、肌くすみの原因ともなるのです。
だから、洗顔はとても重要なんですね。
そこで、おすすめなのがオーガニックのヴァージンオリーブオイルと、死海の泥だけで作られたナーブルスソープ死海の泥です。
2万年もの間熟成された死海の泥は、64種類ものミネラルを含んでいます。
この豊かなミネラルが肌に残った老廃物や汚染物質をしっかりと吸着して肌を整えてくれるのです。
ナーブルスソープ死海の泥 公式サイト
毛穴汚れ、くすみに悩んでいた私が実際に手に取って使い、使い心地や肌の状態などを細部に渡ってチェックしてレビューします。
Contents
ナーブルスソープ死海の泥のレビュー
ナーブルスソープ死海の泥は、詳しいパンフレットと一緒に届きました。
パンフレットには、ナーブルスソープはパレスチナ産のヴァージンオリーブオイルベースの完全オーガニック石鹸だということ。
1622年に創業したナーブルスソープカンパニーの製品の中でも最高級グレードの石鹸であることなどが詳しく書かれています。
ヨーロッパのオーガニック認証機関の中でも最難関と言われる「エコサート」、それだけでも納得してしまうのですが、エコサートの中にもランクがあるそうで、最も取得・維持条件の厳しい「オーガニックコスメ」と「ナチュラルコスメ」の両方を取得しているそうです。
オーガニック石鹸が良い理由
美肌の基本は「汚れを落とすこと」です。でも、ただ単に汚れが落ちればいいというものではありませんね、毛穴の中の汚れまで落とすのだから、そこに化学物質が使われていたら、もっとも無防備な部分が化学物質に侵されることになってしまいます。
ですから、よく落ちる石鹸ほど安全なものを使わなければならないのです。
ちょっと大げさなたとえですが、どんなに消毒しても注射針が汚れていたら恐ろしい感染症になってしまいますよね?
ナーブルスソープには、合成界面活性剤、石油由来原料、化学合成防腐剤、酸化防止剤、発泡剤、金属封鎖剤、着色料、人工香料は、一切使われていません。
ナーブルスソープ死海の泥 公式サイト
金属封鎖剤ってなに?
金属封鎖剤無添加って、今までに見た記憶がありません。そこで、金属封鎖剤ってなんだろう?とネットで調べてみました。
すると、金属封鎖剤はキレート剤だと書かれているんですね…
さっぱり分からないので、もう少し調べたところ、少し分かってきました。
難しい説明はできないけど、水に含まれるミネラルの中には金属イオンを発生させるものがあるんですね。
その金属イオンは泡立ちを悪くしたり、洗浄力そのものを落としてしまうのです。
さらには、石鹸カスを発生させてしまい、例えば洗濯石鹸の場合だと洗い上がった洗濯物に石鹸カスが残ってしまう、なんていう現象を引き起こしてしまうのです。
そういえば、昔の石鹸洗剤って白いカスがついていましたよね?安全の証なんて言われていたけど、ありがたくなかった…
そんなこんなで、石鹸には不可欠なはずの金属封鎖剤ですが、良いことばかりではないのです。
実は、アレルギーを引き起こしてしまうという恐ろしい副作用があるんですね。
肌の弱い人が普通の洗剤で選択したものを着て痒くなったりするのは金属封鎖剤のせいが大きいんです。
そんな両刃の剣とも言える金属封鎖剤を、ナーブルスソープは使っていないのです。本当に安心できる石鹸なのがよく分かりますね。
パンフレットには他にもナーブルスソープの歴史やイギリス政府からのお墨付きを頂いていることなど、目を見張るようなナーブルスソープの素晴らしさが書かれています。
う~ん、江戸時代から続く老舗の石鹸屋さんってスゴすぎる!
ちなみに、ナーブルスソープの「ナーブルス」はパレスチナの地名です。
ナーブルスソープのパンフレットを読んでいると、中世ヨーロパが身近に感じられます。
ナーブルスソープ死海の泥 公式サイト
ナーブルスソープ死海の泥の箱を開けてみた
Dead Sea Mud(死海の泥)と書かれた帯が巻かれた石鹸が出て来ます。
石鹸も泥の色をしていますね。
こちらは公式サイトからお借りした写真ですが、ほとんど同じ色ですよね?
成分量としては、死海の泥は全体の4%なのですが、着色料を使っていないから薄まらないんですね。
ナーブルスソープ死海の泥を泡立てた
泡も泥色 笑
発泡剤が入っていないので、驚くような泡立ち、とか、めちゃめちゃキメの細かい泡、弾力のある泡と、最近よく言われるモコモコ泡ではありません。
でも、ものすご~く優しい泡ではありますよ。
ナーブルスソープ死海の泥の使い心地
弾力のあるモコモコ泡を、手と肌の間で転がして洗うとうのが、最近の常識とも言える泡洗顔の方法ですね?でも、ナーブルスソープ死海の泥の泡を使うときには、そんな常識は必要ありません。
泡そのものが毛穴に入って汚れをかき出すのではなく、泡に含まれるミネラル成分が毛穴の汚れを吸着するからです。
どんなにキメの細かい泡でもミネラル成分ほど小さくはありませんよね?
ナーブルスソープ死海の泥の泡は、優しく撫でるだけで、それはそれはさっぱりと汚れが落ちますよ!
ゴシゴシやる必要はありません。
というよりも、オリーブオイルの泡は手が肌に直接触れることはないので、ゴシゴシできないと言った方が合っていますね。
だからって、泡切れが悪いわけでもありません。
ぬるま湯で流すとサーッと流れます。
洗い上がりは、さっぱりしているのにちっとも肌は突っ張りませんね、むしろ、しっとりしています。
毛穴の汚れまで落ちているので肌はつるつるになるのに、しっとりしているんです。
もったいないけど、体を洗うとその良さがもっと実感できます。
乾燥して痒くなる方は、ナーブルスソープ死海の泥を使うとボディークリームなしでも痒くならないんじゃないかなー?
ナーブルスソープ死海の泥で洗い続けた肌はどうなった?
実は私、美容ブロガーなのに…鼻の頭の周り…つまり鼻の穴の間が黒っぽくなっていたんですね。鼻の頭は意識してクルクル洗うけれど、鼻の穴の間はちょっと抜けていたのかなー。
それが最近気になって仕方なかったのですが、ナーブルスソープ死海の泥を使っていたら、1週間ほどですっかり綺麗になったんです!
毛穴が開いているわけじゃない、何やらグレーの膜が張ったようになっていたのがすっかり取れてピカピカになりました!
同時に、顔全体に透明感が出て来ましたよ。
ピーリングではなく、どちらかと言えばクレイ洗顔に近い効果ですね。まあ、泥だから当然といえば当然ですが。
でも、通常のクレイ洗顔よりも深い部分が綺麗になるような気がします。
泡そのものが毛穴に入り込むわけではないので、刺激もなく、洗いすぎることもありません。
98%ものユーザーが、ナーブルスソープを継続して使いたいと言っているというのも納得できます。
ナーブルスソープ死海の泥 公式サイト
ナーブルスソープ死海の泥を使って感じたデメリットとメリット
約1ヶ月間、ナーブルスソープ死海の泥を使って感じたデメリットとメリットを書いておきたいと思います。ナーブルスソープ死海の泥のデメリット
・柔らかいので溶けやすい
ナーブルスソープ死海の泥は、78%がオリーブオイルですから柔らかいんですね、ですから、浴室に置いておくと溶けやすく、すぐになくなってしまいそうです。
洗顔石鹸を浴室に置きっぱなしにする人はいないと思いますが、使い終わったら、しっかり水気を切って洗面所に置いて乾かすと長持ちします。
・香りを楽しめない
ナーブルスソープには香料が使われていません。
ですから、いい香りに癒やされてバスタイムを楽しむということができません。
ただ、体臭は死海の泥が吸着しますから、体臭を気にする方にはとてもいいですね。
残り香を楽しむタイプの石鹸ではないので、香りを楽しみたい方は入浴剤やバスオイルの使用をオススメします。
ナーブルスソープ死海の泥のメリット
・敏感肌の方にピッタリ
完全無添加のオーガニックソープなので、肌にストレスとなることがありません。
・こすらなくてもツルんと汚れが落ちる
全くこすることなく汚れを落とすことができますので、肌を痛めません。
こする刺激はしわやたるみ、くすみの原因になりますから、これは大きなメリットです。
・全くと言っていいほど刺激がない
肌は刺激に弱いものです。
特に、汚れが落ちた肌は無防備ですから、信頼できる刺激のない石鹸はありがたいものです。
・毛穴汚れがすっきり落ちる
毛穴に泡が入り込むのではなく、ミネラルの力で毛穴汚れを吸着して取り除きます。
汚れをかき出すわけではなく、汚れが自ら出てきますから毛穴を広げることもありません。
・透明感が出る
・洗い上がりの肌がしっとりする
ナーブルスソープ死海の泥はこんな人にオススメ
公式サイトからお借りしてきました。ナーブルスソープ死海の泥は、
・透明感を求める人
・日焼けによるシミ・そばかすを予防したい人
・ターンオーバーの周期を整えたいと思っている人
・乾燥肌の人
・脂性肌の人
・混合肌の人
・肌を引き締めたい人
・保湿したい人
に向いている石鹸なのですね。
ナーブルスソープ死海の泥 公式サイト
ナーブルスソープ死海の泥の全成分
パレスチナ産オーガニックオリーブオイル ・・・ 77%水酸化Na(石鹸作りに必須の苛性ソーダ) ・・・ 10%
水 ・・・ 9%
死海の泥 ・・・ 4%
これで全てです!
疑いようのない無添加石鹸ですね!
ナーブルスソープの豊富なバリエーション
今回紹介したのは死海の泥だけですが、ナーブルスソープには多くのバリエーションがあります。
全部で14種類ありますね、でも実際には19種類あります。
ただ、残念なことに日本ではナチュラルオリーブオイル、タイム、死海の泥、ぶどう、アボカドの5種類だけです。
他にはティーツリーやサフラン、ラベンダー、ダマスクローズ、ミントなど良い香りがしそうなものもあるようですから、いつか日本でも販売してほしいですね!
ナーブルスソープ死海の泥まとめ
オリーブオイルの石鹸は他にも使ったことがありますが、ナーブルスソープ死海の泥は、さすがの品質です。決して弾力性のあるモコモコ泡ではないけれど、毛穴の奥の汚れまですっきりと落としてくれます。
それなのに、洗い上がりはしっとりしてちっとも突っ張りません。
さらに、泡切れもよくヌルヌルすることもありません。
400年もの歴史の中で、残すところはしっかりと残し、改善するところは徹底的に改善して来たのだということが良く分かります。
これぞ、老舗の仕事ですね!
ナーブルスソープ死海の泥 公式サイト
ナーブルスソープの基本情報
| 正式名称 | ナーブルスソープ 死海の泥 |
| 会社名 | ナーブルス・ジャパン コスメハウス合同会社 |
| 住所 | 〒330-0804 埼玉県さいたま市大宮区堀の内町3-18 ヨシエビル1F |
| 連絡先 | https://kosmehaus.com |
| 返品・交換 | 特に書かれていませんが、商品の性質上返品・交換はないと思います。 |
