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夏の疲れた胃には玄米小豆粥がオススメ

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今年の夏は記録的な猛暑でした。天気予報では、最高気温35度なんて言っていても、実際には40度を超えていたりしました。

冷たいものは摂らないほうが良いと分かっていても、ついつい飲んでしまいました。最近少し涼しくなってきて、どうもそのツケが出てきたようです。

毎晩お風呂で温まっているのですが、冷たいものの摂り過ぎで疲れた胃が悲鳴を上げ始めています。

反省して、飲み物を昔ながらの「梅醤番茶」にしてみました。

古典的でしょうw

でもね、昔の人は体のことをよく知っていたんですよ。医療が今のように進んでいませんから、身を守るすべを体で見つけていたんですね。

梅醤番茶は、この時期に飲むととても美味しく感じられます。

作り方を書いておきますね、お番茶に梅干しを入れて、お醤油を1~2滴たらすだけです。

塩分もクエン酸も摂れますし、お番茶は体を温める作用があります。

同じ温かい飲み物でも、緑茶は体を冷やしますよ。茶色いお茶のほうが温まるんです。

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同じように、白米よりも玄米の方が体を温めます。でも、普通に炊いた玄米はこの時期には少し重く感じます。だから、おかゆにするのが良いですね。

利尿作用のある「あずき」と組み合わせれば、もっと効果的です。

作り方を書きますね。

材料
玄米  1カップ
あずき 1/2カップ
天然塩 小さじ1/2
水   3カップ

以上を全て圧力なべに入れて火にかけます。

沸騰しておもりが勢い良く回り始めたら弱火にして40分、火を止めて15分蒸らします。

これで玄米小豆粥の元ができあがります。これにお水を加えてお好みの硬さにします。

玄米は洗ってすぐでも大丈夫ですが、一晩水に浸けておくと柔らかくなって、より胃に優しいおかゆになります。

玄米にはミネラルも繊維質も豊富ですし、あずきにはタンパク質やビタミンB1が含まれていますから、栄養満点でとても美味しいおかゆです。

食欲のないときには、これだけでも十分ですよ。

圧力鍋の大きさにもよりますが、時間のある時にたくさん作って冷凍しておくと、他の家族が普通のご飯を食べるときでも自分だけ玄米小豆がゆを食べることができて便利です。

最後まで読んで下さってありがとうございました。
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